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インナーサイレンサーを今使用中のマフラーに装着すれば、静かな音で、同時に低、中速域の大幅なトルクUPを体感できます。

BMW M3に装着したインナーサイレンサー
流体力学を応用した構造により、マフラー出口の流速を速める事で、低回転からのトルクUPが体感できます。従来の一般的なインナーサイレンサーに比べて、排気抵抗が増えないので、面倒な脱着作業が必要ありません。取り付けはブラインドリベットでの固着に依り車検もOKです。
※マフラーから脱着をする必要が無いインナータイプのサイレンサーです。排気抵抗を殆ど損なう事なくマフラーの音が低減。更に低回転からのトルクUPが体感できます。
※このスーパーサイレンサーをマツダ社のFD3Sのマフラーに装着した結果、アイドリング時に於いて88dBであった排気の音が 同アイドリング時72dBに低減、また4500rpm時は112dBが92dBへと向上。
そのほか燃費向上のマフラーもご覧下さい。
トルクUPと消音の両立
排気音の主な原因は、マフラー内部に発生する乱流によるノイズです。
乱流が多く発生するほど、ノイズが大きくなり、それにつれて排気流速は遅くなります。
排気の出口流速が遅くなると、大気圧力に圧倒的に勝てなくなるので、排気バルブが開いた瞬間、シリンダー内に排気ガスが逆流して
次の燃焼工程で不完全燃焼を起こしてトルクがダウンするのです。
音量が大きいのに、マフラー出口に手をかざして見ると案外、排気流速が遅い車を見かけるのは、その為です。
ESTのインナーサイレンサーを使用すると排気管内の乱流を整流して出口流速が速くなる為に音量が下がってトルクもアップするのです。
低回転からトルクがアップすれば燃費も確実にアップします。